手水舎進捗状況

長い梅雨が明けた途端にこの連日の猛暑ですが、そのような過酷な環境の中、宮大工さんが着々と工事を進めてくださり斗栱(ときょう)が組み上がってきました。ありがたい事です。せり出している組物は二手先(ふたてさき)というもので、下方に突き出しているのが尾垂木(おだるき)というものになります。伝統的な社寺建築の工法で、荘厳な意匠により優美さと力強さを表現しています。

船橋市 真言宗 石動山 明王院